スマホアプリの実機テストは疲れる作業だった

私が初めて働いたスマホアプリ制作会社は少人数の会社だったので非常にアットホームな雰囲気の会社でした。少人数のスマホアプリ会社だったのでクライアントからの期限が近くなったときにはかなり残業をする必要がありました。仕事でスマホアプリを作るときには客との間で事前に打ち合わせたシステムを作ることになります。自分が最適だと思ったシステムでもクライアントが気に入らないとを作り直さないといけないのでしっかり打ち合わせをすることが大事です。毎日期限に間に合うように神経を使ったので大変きつい時期がありました。特に苦労したのが、作ることになったアンドロイドのスマホアプリの実機テストです。アンドロイドにはいろいろな大きさやバージョンのスマホがあるので1つのスマホできちんと動いても他のスマホで動かないことがありがちです。そのため、いろいろなスマホでデザインが崩れないようにチェックをする作業を何日も行ったのですが非常に疲れました。