基板上のICを制御する仕事

制御系の仕事では、コンピュータの基盤上のICを制御する仕事なんてものもあります。ある目的専用の基盤を作っているところで画面情報を制御するICを操作する内容でした。
ある目的用にプログラムされた言語を解釈し、画面上に直線を引いたり、円弧を描いたりするという内容です。
このためのIC(LSI)がCRTC(CRTコンロローラ)で、これに対してコマンドを発行していきます。
プログラムはアセンブリ言語(アセンブラ)で記述し、最終的には基板上のROMに焼き付けます。正しいかどうか自信はないですが、BOISの位置のプログラムということになるのではないでしょうか。
CRTコントローラに対してコマンドを出すので、デバッグするにはそのための装置が必要になります。基板上にICE(インサーキットエミュレータ)という装置を差して、これを最終的にROM焼きする部分の代替とします。

アセンブリ言語(アセンルラ)を使う仕事なので、コンピュータがどのようにして動いているのかということがよくわかります。