工場のライン制御の仕事

制御系の仕事をしてたことがありますが、右も左もわからい状態でIT企業に就職したので、正直「制御系」とはなにか、そのほか何系があるのかも知らない状態でした。やったことがある仕事の一つに工場のライン制御というものがありました。
これは、ある製品を組み立てるラインで、まずは、私の担当していたとこと以外のシステムで製造の計画が作れます。次に私は担当していた範囲のシステムにその計画を取り込みます。その後、その計画に基づいて必要な部品をロボットに乗せてそれぞれのラインの場所に搬送するというものでした。
その現場では、部品を取り出して搬送ロボットに乗せる仕事は人が行っていました。それぞれの現場に端末があり、どの部品を乗せるのかを指示する画面が表示されるという仕組みです。乗せたら乗せたという意味の操作を担当者が行います。
コンピュータシステムとして開発することろは、各部署の端末に各種情報を送るということと、端末の画面を作るということです。

末端のプログラマとして参加していたので、作っていたプログラムがこういうふうに使われるのかということは、現地調整で現場に入って初めて実感としてわかりました。