CSSに関して

開発言語といっても、動作を制御するのではなく見た目を定義するものなので、やや外れるかもしませんが、CSSについて。
きっとHTMLの次に簡単なものだと思います。人によれば、もしかすると、CSSの方が簡単というかもしれません。初心者がするものであればすごくオススメの言語となっています。CSSを簡単にお伝えすると、これはHP上のデザインをデザインするというものです。例えば文字列を書いたりすると、文字の色を変えたり、文字を大きくしたりする言語となります。さらに言えばその昨日は様々ですごく便利で簡単に自在に操る事ができるようになると思います。例えば背景などを設定を行う時はディレクトリからファイルを読み込みだけで良いですし、簡単だと思います。しかし、初心者がつまづくポイントは「フロート」というもので画像を横に移動させたりポジショニングを取らせることです。そちらさえ克服できれば誰でも簡単に使えるのでオススメのものとなっています。IT関係では初歩中の初歩の言語になると思います。

いまだにC言語の需要はある

組み込みソフトウェア開発の現場では未だに実行コードサイズをコンパクトにすることができシンプルな実行形式であるC言語が重宝されています。

シンプルな実行形式であるためリアルタイム性が要求されるシステムなどにも柔軟に対応できる言語です。

メモリ領域を直接いじることができるので“かゆいところに手が届く”感覚があり、アセンブリレベルでのデバッグが容易なため低レベルでの不具合にも気付きやすいという特性を持っています。

Javaなどでのオブジェクト指向プログラミング経験者ならば手続き型言語であるC言語の習得にはそれほど手こずることもないでしょう。

組み込み系の場合、ハードウェアとファームウェア/ソフトウェア間の境界線が曖昧であるため不具合の原因を特定することが困難な場合もありますが、前述の通り低レベルでの動作確認を行なうことによりハードウェアとの連携で苦労することも今は少なくなってきています。

勿論組み込みソフトウェア開発の現場にもJavaなどの新しい高級言語が導入されることが多くはなりましたが、既存システムの多くがC言語で開発されていることからみても今後もC言語での開発の需要はなくならないはずです。

phpはWEBサイトでよく使われている

phpは主にネット上のコンテンツを作るために使われる言語です。ユーザーにとって役立つものをphpで作ることで多くの人が利用してくれます。phpは比較的覚えやすい言語なので簡単なものならばすぐに作る事が可能です。phpで素晴らしいアプリケーションを作ればユーザーに非常に喜んでもらえます。phpのスキルがある人を欲しがっている会社は多いので覚えることができればいろいろな会社で働くことができます。phpで作られた便利なサービスはネット上にたくさんあるので参考にするといいです。また、phpを利用しているユーザーは多いのでネット上にphpの使い方を解説したサイトは多く存在します。そのためphpで何かサービスを作る際に疑問点がある時にはすぐに問題を解決しやすいのはphpの大きなメリットです。

phpとデータベースを使ったサイトを作るスキルが大事

phpはデータベースにあるデータを表示するサイトを作る仕事をするときによく使われます。データベースと簡単に連携ができるのでデータベースを使ったアプリケーションを作る仕事をしたい人はphpを覚えて損はないです。ただ、データベースを使う際にはデータベース専用の言語を覚える必要があります。phpとデータベースを使えば、多くの人が便利と思ってもらえるようなサービスを作れます。例えば、ユーザーがサイトで入力した文字に合わせてデータベースにあるデータを表示する動的なコンテンツは面白いのでせっかく見に来てくれたユーザーを飽きさせることがないです。やはりユーザーを満足させるようなサービスを提供しないと何度も見に来てくれるリピーターを獲得することは難しいです。phpとデータベースを連携させるときに意識しないといけないのはセキュリティに関してです。ユーザーの大切な個人情報を扱うときには特に注意が必要です。そのため、phpを仕事で使う際にはセキュリティの知識を身につけることが肝心です。

基板上のICを制御する仕事

制御系の仕事では、コンピュータの基盤上のICを制御する仕事なんてものもあります。ある目的専用の基盤を作っているところで画面情報を制御するICを操作する内容でした。
ある目的用にプログラムされた言語を解釈し、画面上に直線を引いたり、円弧を描いたりするという内容です。
このためのIC(LSI)がCRTC(CRTコンロローラ)で、これに対してコマンドを発行していきます。
プログラムはアセンブリ言語(アセンブラ)で記述し、最終的には基板上のROMに焼き付けます。正しいかどうか自信はないですが、BOISの位置のプログラムということになるのではないでしょうか。
CRTコントローラに対してコマンドを出すので、デバッグするにはそのための装置が必要になります。基板上にICE(インサーキットエミュレータ)という装置を差して、これを最終的にROM焼きする部分の代替とします。

アセンブリ言語(アセンルラ)を使う仕事なので、コンピュータがどのようにして動いているのかということがよくわかります。

 

工場のライン制御の仕事

制御系の仕事をしてたことがありますが、右も左もわからい状態でIT企業に就職したので、正直「制御系」とはなにか、そのほか何系があるのかも知らない状態でした。やったことがある仕事の一つに工場のライン制御というものがありました。
これは、ある製品を組み立てるラインで、まずは、私の担当していたとこと以外のシステムで製造の計画が作れます。次に私は担当していた範囲のシステムにその計画を取り込みます。その後、その計画に基づいて必要な部品をロボットに乗せてそれぞれのラインの場所に搬送するというものでした。
その現場では、部品を取り出して搬送ロボットに乗せる仕事は人が行っていました。それぞれの現場に端末があり、どの部品を乗せるのかを指示する画面が表示されるという仕組みです。乗せたら乗せたという意味の操作を担当者が行います。
コンピュータシステムとして開発することろは、各部署の端末に各種情報を送るということと、端末の画面を作るということです。

末端のプログラマとして参加していたので、作っていたプログラムがこういうふうに使われるのかということは、現地調整で現場に入って初めて実感としてわかりました。

 

自分のアプリを始めてリリースした時のこと

アプリ開発は職業訓練で始めました。プログラミングはまったくやったことがなかったので、「プログラミングとは何なのか」、それを理解すること自体が難しかったです。「書き続けていれば分かる」と言われていたけど、結局変数とはなんなのか、代入とはなんなのか、そもそもプログラミングで何ができるのか、そういったぼんやりとした概念を理解しなければ、書いている時間自体が不毛で苦しいもの。結局書き続けることはできず、「プログラミングとは」的な本を購入し、運良くその本がとてもいい本だったので、なんとかC言語の学習をスタートできたことを覚えています。私の入った職業訓練校はiPhoneアプリ開発の訓練校だったのですが、実はiPhoneアプリを作れる先生はいなくて、毎日先生自体も予習しているようなありさまでした。途中で先生の様子がおかしいことに気がつき、状況を聞いたところ判明したのでした。そんなとんでもないことがわかったので、先生には無理せず自分の知っていることを教えてもらうことになり、生徒たちは基本的に自習しながら分からないことがあったら先生に質問するという形になりました。卒業制作として、3人ずつのチームに分かれてアプリを作ることになったのですが、学校が途中でハローワークとトラブルになり、半年のコースの予定が4ヶ月で閉校ということになりました。生徒たちはアプリを作るスキルなど全く無い状態で路頭に放り出される形となったのですが、アプリを作ること以外に希望はなかったので、その後もアルバイトをしながら独学し、最初のアプリをリリースすることができました。このアプリはまったくダウンロードされることはありませんでしたが、その後もアルバイトをしながらアプリを作り続け、最初のヒット作を出し、その後は友人とゲームを制作して稼げるようになりました。ゼロからのスタートでもスキルが全然なくても継続しているうちに不思議なことが起こって状況が好転することもあるということの分かった素晴らしい経験でした。

スマホアプリ開発で悪戦苦闘

スマホアプリの開発をした時には、本を見ながら必死に開発を進めていました。初めての出来事だったので、立ち止まって悩むことがとても多かったです。仕上がるまで予定していたよりも大幅に時間が必要した。というのも、わからなくなったら集中力が途切れてしまい、誰にも相談することができなかったからです。そのため、結果的に先延ばししてしまうことになりました。冷静になってまた開発に取り組み、そのような状態を何日も繰り返していました。新しいことに挑戦していたので、不安がとてもつきまといました。スマホのアプリを完成させたいという気持ちはあったのですが、本当に完成させることができるかどうかわからないために、不安が募ったのです。本の解説を理解することに苦しむこともあったのですが、時間をかけて焦らずに粘ってみることにしました。予定していたよりもかなり時間が過ぎたのですが、一応完成させることができたので達成感もありました。

スマホアプリ開発の楽しさ

現在のIT系の仕事で多い仕事にスマホアプリの開発があります。スマホアプリ開発は、個人で作ることもできますし、多くの方が手軽に作ることができます。開発よう言語は何を使用するかによって扱うソフトも違いがあるので、専門知識はかなり必要になりますが、プログラミング作成についてはベースは変わらないので、開発したい商品によって作り込みの仕方も違いが出てきます。Perl、VBA、C言語など様々な開発言語はありますし、テスト評価作業なども行うため、きちんと動作確認を行うことも大切です。企業では、以前開発した既存のアプリに少し手を加えて新たな製品開発するなど、しっかりと対策するようにしているので、定期的に製品を編集するなど少しずつ製品改良を行っているところも多いです。スマホアプリは、今は手軽にダウンロードして利用している方が多く、需要が多いものを作ることでダウンロード率もアップしますし、色んな方がコメントをくれるので開発するのも楽しいと感じるケースも多々ありますし、快適です。

スマホアプリ開発で技術力アップ

スマホアプリ開発は、かなりプログラミングなど習得できる仕事ですし、実際作り込んだプログラムが動くかどうか、動作確認などのテスト業務を行うなど、楽しいと思えるような形も多々あるので、結構集中的に作業を行うようにしています。チームのメンバーで作業を行うので、お互いに作り込んだ作業をミーティングで話し合いながら動作確認の結果、バグなど確認しつつ修正することになります。色々と作り込みに関しても時間がかかるので、指定された時間内に作業を終えることができるかどうか、その辺もきちんと伝えるようにしています。スマホアプリの開発については、きちんとテスト評価業務なども項目を作っていき、動作確認をあらゆる角度から行うことが何より大切になります。計画的に業務を行い、ミーティングで随時報告していくことが大切になるため、しっかりと対策を考慮していくことが何より大切になります。スマホアプリ開発で技術力は格段にアップします。