スマホアプリの開発は楽しいです

仕事でスマホアプリ開発を携わることになり、数人でチームを組んで作業を行いますが、テスト作業などもPerlを使用してバグを見つけるなど、プログラミングの技術習得にもつながり、かなりIT開発技術を学ぶことができました。スマホアプリは、需要も大きいことから開発した商品がユーザーさん方が好んで利用してくれると嬉しいですし、使いやすく便利なものを開発することにしました。また、商品開発後のテスト作業は、時間をかけて色々なテスト項目を準備しているので、きちんと動作確認をするなど評価作業もとても楽しい時間になります。出荷前は忙しいので、残業することになりますが、一時的なものなので、その期間中はしっかり働いて出荷前製品チェックなど念入りに行うようにしています。計画的にスマホアプリの開発を行うことで、チームのメンバーと一丸になって協力するのは気合も入りますし、やり甲斐ある仕事なので楽しく続けることができます。

スマホアプリを作るためには高いプログラミングスキルが必要

私はスマホアプリを作る仕事をずっとしたかったのでアルバイトをしてみました。スマホアプリを作る現場には多くの優秀なプログラマがいて非常に良い経験ができたので満足しました。面白いスマホアプリを作るためには何人かでチームを作って作業をする事が大事です。多くの人とアイデアを出し合うことで素晴らしいスマホアプリを作れます。一人では非常に大変な作業でもチームで役割分担をすれば短時間で作業を終わらせることができます。私はスマホアプリを個人で作ったことがあったのでチームの足を引っ張ることなく任されたスマホアプリを完成させることができました。スマホアプリを作るアルバイトをしてみて自分でもできる仕事だということが分かってよかったです。プログラミングスキルがかなり高い人達とスマホアプリを作ることでもっとスキルを上げたいという気持ちが湧きました。スマホアプリを作るためには高いプログラミングスキルが必要なのでセミナーなどに通って最新のスマホアプリを作るスキルを身につけておくといいです。

スマホアプリの実機テストは疲れる作業だった

私が初めて働いたスマホアプリ制作会社は少人数の会社だったので非常にアットホームな雰囲気の会社でした。少人数のスマホアプリ会社だったのでクライアントからの期限が近くなったときにはかなり残業をする必要がありました。仕事でスマホアプリを作るときには客との間で事前に打ち合わせたシステムを作ることになります。自分が最適だと思ったシステムでもクライアントが気に入らないとを作り直さないといけないのでしっかり打ち合わせをすることが大事です。毎日期限に間に合うように神経を使ったので大変きつい時期がありました。特に苦労したのが、作ることになったアンドロイドのスマホアプリの実機テストです。アンドロイドにはいろいろな大きさやバージョンのスマホがあるので1つのスマホできちんと動いても他のスマホで動かないことがありがちです。そのため、いろいろなスマホでデザインが崩れないようにチェックをする作業を何日も行ったのですが非常に疲れました。

自分の得意なプログラミング言語を使う現場で働いた方が安心

私は将来スマホアプリを作る会社に就職してプログラマとして社会の役に立つスマホアプリを作る仕事をしたいとずっと考えていたので、自分でアプリを作るスキルを磨くために本やサイトで知識を身につけていました。ようやくスマホアプリ制作会社で仕事をする自信がついたので就職をしました。スマホアプリを作る仕事は自分で好きなようなものを作るときとはまったく違っていました。クライアントの望むような仕様にしないといけないアプリなので高いレベルのプログラミングをしなくてはなりません。もしアプリ制作会社に就職したい人はなるべく高いスキルを持っていると安心です。私が働いた現場では主にJAVAを使ってスマホアプリを制作しました。私はJAVAが得意なので非常に自分に合っていました。やはり自分の得意なプログラミング言語を使う現場で働いた方が安心です。私はゲームのアプリを作ったことはあったのですが、業務アプリを作るのが初めてだったので最初は戸惑ってしまいました。

ビギナーのアプリ開発

今日、新入社員にアプリを作成させ、それを研修とする会社は珍しくないようです。
筆者も、新卒で入社した会社で、androidアプリを作っちゃおう!という一見とっつきやすそうな、コミカルなテーマがパワポに映し出され、Javaの研修もそこそこにアプリ作成に取り組んだことがあります。
結果として、「アプリ開発って全然楽しくない!」という何とも言えない感想を抱くのみで終わってしまったのですが…。

改めて振り返ってみて、そうなった原因は、そもそもプログラミングの能力が殆どなかった、という理由の他に、もう一つありました。
それは、漠然と抱いていた、「アプリ開発って楽しそう」という憧れです。

最近は、開発環境もかなり簡略化され、直感的に操作できるツールも増えてきました。
特にUIの作成なんかは、ボタン一つで行えるため、正直誰でも楽しいです。実際、UI作りは楽しかったです。
ただ、最初の一歩のハードルが下がれば下がるほど、行き詰ったときの落胆が大きいように感じました。なにせ、言語の知識が殆どなかったので…。
新卒の時の研修では少人数でチームとして進めていたのですが、能力やセンスのあるひとはどんどん開発を進め、残りの人が置いてきぼりになり、やはり漠然とした、「アプリ開発って難しいんだ」という印象を抱くばかりになる悪循環でした。

アプリ開発の難しさ、というよりは、研修でのモチベーションやチームワークの難しさかもしれません。
しかし何より大事なのは、やっぱり言語の理解力ですね。
あれから数年経ちますが、今ならもっといいアプリが作れるでしょうか。
挑戦してみたいと思います。